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サンコー、アルコール濃度が客観的に分かる「翌朝検査!『二日酔いアルコールチェッカー』」を発売

2018.12.04 19:24 更新

 サンコーは、「翌朝検査!『二日酔いアルコールチェッカー』」を12月3日から発売した。

 同製品は手軽にアルコール濃度をチェックすることのできるアルコールチェッカーとのこと。息を吹きかけるだけで手軽に呼気中のアルコール濃度を測ることができ、酔いの状態を数値で把握することが可能となっている。測定範囲は0.00%~0.19BAC(0.0~1.9g/L)。電源を入れ(ウォームアップ10秒)、吹き口をくわえて息を吹きかけ(10秒)て計測完了となる。瞬時にアルコール濃度が表示されるという。アルコール濃度が注意すべき値(0.02%BAC~0.05%BAC)の場合、“Caution”マークで知らせるとのこと。0.05%BAC以上の場合は“Danger”マークの表示とともにビープ音が鳴りアルコール濃度危険を知らせる。

 単四電池2本(別売り)で動作。高さ111×幅53×厚20mm、わずか36gでポケットに入るコンパクトサイズで持ち運びも簡単だとか。飲んだ翌朝などに検査し、アルコール濃度を手軽に確認が可能とのこと。健康的な飲酒や飲酒エチケットの向上に役立てることができるアルコールチェッカーとなっている。

[小売価格]1580円(税込)
[発売日]12月3日(月)

サンコー=https://www.thanko.co.jp/


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