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サンスターグループ、サンスター IoTスマートハブラシ「G・U・M PLAY」がAmazonの自動再注文サービスに対応

2018.12.05 19:00 更新

 サンスターグループ(以下、サンスター)のIoTスマートハブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」は、交換時期に合わせて製品を自動的に再注文するAmazon Dash Replenishment(以下、Dash Replenishment)への対応を12月5日から開始した。

 ハブラシは1日3回の歯みがき、約1ヵ月(約90回)での交換を、サンスターは推奨していっるという。自分ではきちんとみがいたつもりでも、交換時期を過ぎたハブラシでは、毛先が広がったり、傷んでいたりするため、歯垢や食べカスをはじき出す反発力が落ち、せっかく丁寧にみがいても特に奥歯の歯間部では歯垢除去率が45%も低下するという(サンスター調べ 歯のモデルを用いた奥歯の歯間部の清掃性試験)。一方、「ハブラシの買い替え時期がわからない」「ハブラシを前回いつ交換したかわからない」などの理由で、同じハブラシを2ヵ月以上使っている人が、6割以上を占めているとのこと(サンスター調べ 2014年5月 n=1000)。

 同自動再注文サービスDash Replenishment対応開始に伴い、歯みがきの時間を楽しみに変え、口の健康をサポートする「G・U・M PLAY」は、対象アプリのMOUTH STATUSに、90回歯をみがくと、ハブラシ交換の知らせが届く新機能を追加。G・U・M PLAYの使用状況に応じてハブラシ交換を促進する。また、ハブラシの在庫数の登録が、残り1本になると、事前に選択した製品セット(ハブラシと液体歯みがきのセットなど)を自動的に再注文する。

 いつもと同じように歯をみがくだけで、交換時期には必要な製品が手元に届き、替え忘れ、買い忘れのない新しいライフスタイルを提案するという。サンスターは今後も、ハブラシの交換促進の啓発を続けていく考え。

[小売価格]各5000円(税別)
[発売日]12月5日(水)

サンスター=https://www.sunstar.com/jp/


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