日用品・生活雑貨

ダイヤコーポレーション、サバ缶用ミニトング「ダイヤ サバトモ」を発売

2018.09.11 18:49 更新

 ダイヤコーポレーションは、日本初(サバ缶調理向けのサバ缶用ミニトングとして日本初。8月現在、同社調べ)のサバ缶用ミニトング「ダイヤ サバトモ」を9月15日に発売する。長さ17cmのミニトングは、健康志向で人気のサバ缶を使った調理が楽になる3つの機能を1つにまとめた新しいキッチン便利グッズとなっている。

 サバ缶は生活者の健康志向を背景に人気となっており、昨年の魚の缶詰生産数量統計(出典:日本缶詰びん詰レトルト食品協会「国内生産数量統計(水産缶びん詰)」)ではサバ缶がツナ缶を抜いて首位に立っているとのこと。ツナ缶はほぐれた身を調理するのに対し、サバ缶では身をくずさずに煮物料理や盛り付けをするケースも多く、「缶から身をくずさずに取り出したい」、「身をくずさずに煮汁切りをしたい」といった、サバ缶特有の生活者の声があげられる。

 ダイヤコーポレーションは、需要が拡大するサバ缶を使った調理に向けて、サバ缶用ミニトング「ダイヤ サバトモ」を発売する。「ミニトング」「煮汁切りスリット」「プルタブオープナー」の3つの機能を1つにまとめたことで、サバ缶を使った調理がとても楽になるという。なお、「ダイヤ サバトモ」は、日本製で食品衛生法に適合している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月15日(土)

ダイヤコーポレーション=https://www.daiya-idea.co.jp/


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