日用品・生活雑貨

スターバックスコーヒージャパン、「Fragment Design」とコラボした「Fire-King」のグラスマグ2種を販売

2018.08.06 20:21 更新

 スターバックス コーヒー ジャパンは、藤原ヒロシ氏が主宰するデザインプロジェクト「Fragment Design(フラグメントデザイン)」との新たなコラボレーション商品として、「Fire-King(ファイヤーキング)」のグラスマグ2種を8月21日から、全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)とスターバックス オンラインストアで販売する。

 今年6月に発売されたステンレスボトルに引き続き、Fragment Designとスターバックスによる2018年コラボレーション企画の第二弾が登場する。今回のコラボレーションでは、ガラス製食器ブランド「Fire-King」のグラスマグをスターバックスとして初めて採用した。

 1942年にアメリカで誕生したFire-Kingは、厚手で耐久性に優れたガラスを使用しており、中でも乳白色のミルクガラス製の商品は、優しい色味と丸みのあるフォルムが特徴的で、「古き良きアメリカ」を感じるアイテムとして、アメリカの伝統的なファッションやカルチャーを好む人々を筆頭に、日本でも今なお多くのコレクターやファンたちに愛されているブランドとなっている。

 そんなFire-Kingのグラスマグに、Fragment Designらしい別注カラーとしてグレーとネイビーの塗装を施すことで、レトロさの中にモダンなスパイスが加わり、新たな印象のFire-Kingが出来上がった。なお、縦に重ねて収納できるスタッキングタイプであるため、2色揃えてペアで使うのもおすすめとなっている。

 「Fire-King(ファイヤーキング)」は、1942年、米国のガラス食器メーカー「アンカーホッキング社」によって作られたガラス製食器ブランド。1986年に米国で生産終了となったミルクガラス製のFire-Kingアイテムが、アンカーホッキング社から当時の製法を伝授された日本のガラス職人たちの手によって、特有の温かみのある風合いを忠実に再現したMADE IN JAPANアイテムとして、2011年に復活を果たした。

[小売価格]各5000円(税別)
[発売日]8月21日(火)

スターバックス コーヒー ジャパン=http://www.starbucks.co.jp


このページの先頭へ