日用品・生活雑貨

山善、焼きムラが少なく上手に焼ける全面ヒーター搭載の「2way スリムたこ焼き器」を発売

2018.07.06 12:38 更新

 山善は、たこ焼きプレートと平面プレートが2枚セットになった「2way スリムたこ焼き器 YOF-W120/YOF-W012E」を全国家電量販店、ホームセンター、並びに山善が運営するインターネット通販「くらしのeショップ」等で7月上旬から発売する。

 関西では“一家に一台″が当たり前のたこ焼き器も、今や全国区へと広がっている。大阪に本社を構える山善では、2003年頃からたこ焼き器を販売しているが、プレートを着脱式にしたり串ガイド(たこ焼きを切り分けやすいように作られたプレート表面の溝)を付けたりと、年々改良を重ねてきたという。たこ焼き器の累計販売台数は400万台を超え、2016年には第3回「ジェネリック家電製品大賞」(大手家電メーカーの製品と同等の性能を持ちながら、リーズナブルな価格の「ジェネリック家電」を、ジェネリック家電推進委員会が、「週刊プレイボーイ」他とコラボして表彰する年に1度の総合家電アワード)で大賞を受賞するなど、ロングセラー商品となっている。

 今回、たこ焼き器のラインアップをさらに拡充するべく、フォトジェニックな見た目だけではなく、全面ヒーターを搭載した本格仕様の「2way スリムたこ焼き器 YOF-W120/YOF-W012E」を開発した。

 思わず写真に撮りたくなるフォトジェニックな見た目なので、ホームパーティはもちろん、毎日の食卓もおしゃれに演出する。カラーはホワイトとブラックの2色展開。マットなカラーなので自己主張しすぎることなく、どんなインテリアにもすっきりと馴染むという。12個すべての穴を加熱する全面ヒーター搭載の本格仕様なので、おしゃれな見た目だけではなく、1個1個ムラのないたこ焼きを楽しむことができるとのこと。また、たこ焼きプレートと平面プレートが2枚セットになっているので、プレートを付け替えることで、たこ焼き以外にもさまざまな料理を作ることができ、料理の幅も広がる。スリムな長方形なので、高さや奥行きがない場所にもすっきりと収まり、収納場所にも困らないという。テーブルを占領することもなく、おしゃれな見た目なので、置いていてもインテリアと調和し、生活感が出ないという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月上旬

山善=http://www.yamazen.co.jp


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