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J&J、マウスウォッシュ「リステリン ハグキケア」と「リステリン ムシバケア」を発売

2018.06.06 21:12 更新

 ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマーカンパニーは、マウスウォッシュのパイオニア「リステリン」の「リステリン ターゲットケア・シリーズ」から、悩み度の高い口のトラブル、歯周病・虫歯解決に特化した、「リステリン ハグキケア」と「リステリンムシバケア」(ともに液体歯磨(歯ブラシと併用してほしいとのこと))を6月25日から発売する。

 マウスウォッシュ市場は2013年から2017年までの5年間で123%の成長をしており(出典:インテージSRI調べ マウスウォッシュ市場全国全業態 2013年~2017年販売金額)、口まわりのケア意識は向上していることがうかがえる。一方、最も気になる口トラブルは20代・30代は虫歯、40代以上は歯ぐきトラブル・歯周病(歯周病は、歯肉炎と歯周炎の総称)と年齢とともに変化していることから(出典:J&J調査(2017年))、悩みに合わせたケアが必要だと同社は考えるという。

 「リステリン ターゲットケア・シリーズ」は、それぞれ口のトラブル解決に特化したマウスウォッシュ(液体歯磨)のシリーズで、今年3月に発売した「リステリン ホワイトニング」に続き、「リステリン ハグキケア」と「リステリン ムシバケア」を加えた3種類で展開する。

 ジンジャーフレーバーの「リステリン ハグキケア」は、歯周病菌を殺菌しながら抗炎症効果もあるハグキケア成分(グリチルリチン酸ジカリウム、1.8シネオール、チモール、サリチル酸メチル、l-メントール)を配合し、歯と歯ぐきの隙間まで作用し、歯周病を防ぐ。また「リステリン ムシバケア」は、グリーンミントのフレーバーで、虫歯菌を殺菌するムシバケア成分(イソプロピルメチルフェノール)が歯と歯の境目や奥歯などの溝にまで届くことで虫歯の発生および進行を予防する。いずれも「リステリン」の高い殺菌力で、歯ブラシだけでは届きにくい部分に潜むトラブルの原因菌を殺菌し、ノンアルコールの低刺激タイプで、刺激が苦手な人でも使用できるという。

 今回の新製品2種類を加え、「リステリン ターゲットケア・シリーズ」を拡充することで、それぞれの口トラブルに特化し、一人ひとりに合わせた口腔ケアをサポートしていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月25日(月)

ジョンソン・エンド・ジョンソン=http://www.jnj.co.jp


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