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効果的なオーラルケアをサポートする音波水流の電動歯ブラシ、フィリップスの最上位モデル「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」に注目

2018.05.18 17:35 更新

 近年、口腔内を健康に保つオーラルケアの重要性が高まっている。とくに、歯と歯ぐきの間にたまる歯垢は、取り除かないまま放っておくと、歯周病を引き起こし、口腔内だけでなく全身の健康にも影響を及ぼすといわれている。歯垢を取り除くためには、毎日の歯磨きが欠かせないが、しっかり磨いているつもりでも、歯間部や奥歯などは毛先が届きにくく、磨き残しも多いという。そこで、フィリップス・ジャパン(以下、フィリップス)では、より効果的なオーラルケアをサポートするべく、音波水流の電動歯ブラシ「ソニッケアー」シリーズを展開。昨年9月には、多彩な機能を備えた最上位モデル「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」をリリースし、注目を集めている。

 「ソニッケアー」は、歯科医院で使われていた音波技術を応用した電動歯ブラシとして1992年に米国で誕生。以来、20年以上の研究と開発によって進化を続け、現在では世界の歯科専門家の使用率が最も高い充電式電動歯ブラシブランドへと成長している(POHC 2015 Dental Professional Tracking Research調べ)。日本においても、歯科医・歯科衛生士の電動歯ブラシ使用率で10年連続No.1を獲得しており(POHC 2017 Dental Professional Tracking Research調べ)、歯科医・歯科衛生士から認められた高信頼の電動歯ブラシとして長く使い続けられているという。

 他の電動歯ブラシにはない「ソニッケアー」最大の特徴が、フィリップス独自の音波水流だ。粘着性の高い歯垢を効率的に除去するために、毎分約3万1000回の高速振動と、ブラシヘッドの幅広い振幅によって音波水流を発生。唾液を利用した液体流動が、毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を効果的に除去してくれる。また、手磨きに比べてやさしいブラシ圧で、歯と歯ぐきに負担なくブラッシングができるとのこと。さらに、音波水流による強力な洗浄力で、コーヒーやタバコなどによるステイン(着色汚れ)を減少させ、歯本来の自然な白さに近づけることが可能となっている。

 この「ソニッケアー」シリーズの最上位モデルとしてリリースされたのが、「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」。同品は、歯垢除去・歯ぐきケア・ステイン除去・舌ケア、それぞれに特化した4本のブラシヘッドがセットになっており、ブラシヘッドにはマイクロチップを内蔵。ハンドルにつけるとそれぞれのブラシヘッドに最適なモードと強さが自動的に設定されるようになっている。これにより、いつでも目的に応じた最適なブラッシングを行うことができる。

 また、ブラシヘッド交換お知らせ機能を搭載。ブラッシング時間とブラッシング時の圧力から、使っているブラシヘッドの正しい交換タイミングを算出し、ハンドルのライトが光って交換のタイミングを通知する。ブラシヘッドの使用状況は、Bluetoothで連動したPhilips Sonicareアプリでも確認することが可能だ。

 さらに、Philips Sonicareアプリでは、ハンドル内蔵のスマートセンサーが一人ひとりの歯磨きの癖をチェックし、「ソニッケアー」を使った上手なブラッシングをガイドしてくれるという。内蔵しているスマートセンサーは、過圧防止センサーと動作センサーの2つ。過圧防止センサーは、ブラシの歯への押し付けすぎを、アプリ内表示とハンドルのライト・振動によって注意喚起する。動作センサーでは、ハンドルをゴシゴシ動かした場合、アプリ内で注意喚起を行う。

 もちろん、充電器用グラスとトラベルケースも付属しており、本体をグラスに置くだけで充電が行える。トラベルケースは、USB接続でパソコンから充電することが可能となっている。なお、本体カラーは、ルナーブルー、ホワイト、ブラックの3色を用意している。

 手磨きによるブラッシングでは歯垢の磨き残しが心配という人は、音波水流の電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート」を活用して、毎日のオーラルケアをレベルアップしてみては。

[小売価格]オープン価格
[発売中]

フィリップス・ジャパン=https://www.philips.co.jp/
ソニッケアーブランドサイト=https://www.philips.co.jp/c-m-pe/oral-health-care

 


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