日用品・生活雑貨

バスクリン、薬用入浴剤「温美浴」を発売

2017.08.24 10:12 更新

 バスクリンは、身体を温める習慣を、毎日の入浴で取り入れて、イキイキ(冷え・疲労回復)とした印象を持ちたいというエイジングケアを意識している女性に向けた、薬用入浴剤「温美浴」を9月4日から発売する。

 自分が抱えている様々な「不調」や「年齢を感じさせる印象」は“冷えから来ている”と感じ取っている30歳以上の女性は半数を超えている(バスクリン調べ)。今回、バスクリンでは、“年齢を感じさせる印象悩み”ニーズの高まりに対応するため、「身体を温めることが、スキンケアに良い」という入浴剤ならではのアプローチをはかり、新粉末入浴剤を発売する。同社独自の技術と知見を合わせた新しい発泡顆粒「炭酸+ショウガ(保湿成分)」を配合した、なめらかで心地よい入浴感の「温美浴」を、ぜひお試してほしい考え。

 同品は、「温活+スキンケア」 温で目覚める“温美浴”とのこと。有効成分が温浴効果を高めて血行促進、代謝をアップ、冷え症、疲れに有効とされている。“ショウガ末(有効成分)“と”炭酸+ショウガ(保湿成分)“の2つの生姜を配合。うるおいを与える「発酵美容成分(納豆エキス)」と「2つのオイル成分(ゴールデンホホバオイル、月見草オイル)」を配合した。 肌にベールを作り、うるおいを与える。女性の悩みをポジティブに変えるようなブランド名とデザインを採用した。パッケージは、宝石のようなカットを取り入れ、「女性の輝き」をボトルに表現した。デザインは、「上質、洗練、エレガント」を要素に取り入れ、「香りによる心地よいリラックス」を表現した。なめらかで濃厚な心地よい入浴感、その日の気分で選べる香りのバリエーションとのこと。「炭酸+ショウガ(保湿成分)」がシュワッと湯中に溶け込む。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月4日(月)

バスクリン=https://www.bathclin.co.jp


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