日用品・生活雑貨

京セラ、セラミックナイフを手軽に研げる「ダイヤモンドロールシャープナー」を発売

2017.04.21 12:15 更新

 京セラは、キッチン用品の新たなラインアップとして、「ダイヤモンドロールシャープナー」を商品化し、4月25日から全国の専門店、量販店で順次販売を開始する。

 同商品は、従来品の「ロールシャープナー(手動タイプ)」に、ダイヤモンド砥石を採用することで、金属包丁はもちろん、硬度が高く研ぐことが難しいとされているセラミックナイフも、簡単に研ぐことが可能となった。 また、砥石の下部分にバネ構造を施すことで、研ぎやすさも改良している。

 同社のシャープナーは、1989年の発売以来、30年近くにわたって好評を得ているロングセラー商品となっている。今後も引き続き、主力製品のセラミックナイフをはじめ、キッチンライフをより快適に送ってもらえるよう、さまざまな商品の開発・販売に注力していく考え。

 「ダイヤモンドロールシャープナー」は、ダイヤモンド砥石を採用することで、金属(ステンレス、鋼、チタン)製の包丁だけでなく、硬度が高く研ぐことが難しいとされているセラミックナイフも研ぐことができるという。新たに砥石の下にバネを設置することで、バネが余分な力を吸収するため、刃を傷つけにくく、最適な力で研ぐことができるとのこと。ガイドスロット(溝)に包丁を入れてゆっくりと数回手前に引くだけで、簡単に包丁を研ぐことができる。

[小売価格]2000円(税別)
[発売日]4月25日(火)

京セラ=http://www.kyocera.co.jp


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