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アース製薬、大幸薬品と共同開発の「クレベリン トイレの消臭除菌剤」を発売

2017.03.17 12:44 更新

 アース製薬は、大幸薬品との、「二酸化塩素」ビジネスの共同開発による製品第1弾 「クレベリン トイレの消臭除菌剤」を3月31日から発売する。

 共同開発製品第1弾は、これまで消臭芳香剤市場にはなかった、二酸化塩素でニオイの原因となる菌を除去する新しい製品とのこと。「二酸化塩素」は、ウレアーゼ酵素を発生させる菌を除菌することで、トイレの不快なニオイを原因から消臭する。

 同品は、二酸化塩素のチカラでトイレ空間に浮遊する菌や、手が触れる場所の付着菌、ニオイの原因菌も除去(すべての菌を除菌するわけではない。利用環境によって成分の広がりは異なる)。二酸化塩素による化学的消臭とミントの香りによるマスキング消臭で、トイレの不快なニオイを消臭する。壁や床などに発生するカビの生育を抑制。トイレ空間に置きやすい白くて清潔な四角い容器となっている。使用の目安は約2ヵ月となっている(季節や使用状況により変動する場合がある)。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月31日 (金)

アース製薬=http://www.earth-chem.co.jp


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