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ジョンソン、保育園児・保護者向けにインフルエンザ対策ワークショップを開催、「カビキラー アルコール除菌 食卓用」を使って園児が除菌を体験

2017.01.31 19:36 更新

 ジョンソンは、本格的な流行を迎えたインフルエンザ対策の啓発活動の一環として、1月27日にグローバルキッズ飯田橋園とグローバルキッズ飯田橋こども園で「手洗い・うがい・アルコール除菌」体験ワークショップを開催した。講師には、芝大門いまづクリニック院長で日本外科学会専門医の今津嘉宏先生を迎え、家庭内でのインフルエンザ感染拡大の予防策について説明してもらった。また、実際に「カビキラー アルコール除菌 食卓用」を使い園児たちが、テーブルや冷蔵庫、電子レンジなどの除菌を行った。

 「当園では、食育の一環として、今回ジョンソンの協力のもとワークショップを開催する。衛生管理を目的に、園内の調理室ではアルコール除菌剤を活用しているが、園を離れた家庭での除菌について、掃除の仕方などを、今津先生からレクチャーしてもらう」と、グローバルキッズ 経営企画部 事業企画グループの竹内聖子グループリーダーが挨拶。グローバルキッズ飯田園の園児とその保護者に対して、家庭内でのアルコール除菌の重要性について学んでもらうことで、安全な食事の重要性について理解を深めてもらうことを目的にワークショップを開催したという。

 講演では、今津先生が園児たちにクイズ形式で、風邪をひいた時の症状を紹介。「熱が出た、咳が出た、くしゃみをした時が風邪をひいたとき。風邪をひかないようにするためには、ばい菌が体の中に入らないようにする必要がある」と、絵を使いながら、園児にわかりやすく解説してくれた。「ばい菌はいつもは見ることができない。しかし、実は冷蔵庫や電子レンジ、テーブルの上にたくさんいる」と、目に見えないものなので、意識しないと除菌できないのだと指摘する。そこで、今津先生は特殊なライトでホワイトボードを照らし、ばい菌が潜んでいることを園児に教え、「このばい菌を退治するには、ティッシュにアルコールをつけて拭く必要がある」と、園児にもアルコール除菌を体験させるべく、冷蔵庫や電子レンジ、テーブルが設置されたゾーンへ移動。園児たちは、特殊なライトを駆使しながらきれいにばい菌を除去した。

 


 「ばい菌たちが手についてしまうと、体の中に入り込んで風邪をひいてしまう。手洗い、うがいに加え、アルコールでよく拭くことが大切だ」と、手洗い、うがいの他に、アルコール除菌の徹底も忘れず行ってほしいという。「風邪をひいてしまったら病院に行く必要があるが、そうならないようにアルコール除菌をしっかり行ってほしい」と、園児の疑問に対しても適切なアドバイスをしていた。

 「万が一熱が出たら、頭を冷やしてほしい。理由は、体の中でばい菌と戦っているので、熱が出てしまう。これを冷やしてあげると体も回復しやすくなる」と、園児が不安に思うことにも丁寧に答える今津先生。「インフルエンザにかかってしまったら、病院へ行って先生に診てもらうようにしてほしい。すごくよい薬があるので、しっかり飲むようにしてほしい」と、流行中のインフルエンザに感染した場合は、医師に診断してもらい、最適な薬を処方してもらうように勧めていた。

 今回のワークショップで活用した「カビキラー アルコール除菌 食卓用」は、ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどをポンプ上部に押し当ててサッと拭くだけで、食卓を水拭きよりも清潔にするという。食卓以外にも冷蔵庫やドアノブなど、人の手に触れやすい様々な場所の除菌に役立つという。ジョンソン マーケティング部 マーケティングコマーシャリゼーションの青山知世アソシエイトマネージャーは、「アルコール除菌剤を使ったことがある人は、まだ3割程度しかいないため、衛生面を気をつけなければいけない時期に、草の根的な啓蒙活動を今年から展開していく予定だ」と、アルコール除菌の重要性を訴える活動に力を入れていくという。「『カビキラー アルコール除菌 食卓用』は、片手で簡単にティッシュなどへアルコールを含ませることができるため、主婦だけでなく、子どもを持つ男性にも好評を得ている」と、ふきんを絞ったりすることもなく使えるので、男性もテーブル拭きなどの手伝いをしやすいアイテムなのだという。「目に見えない菌に対しては、重要度が低くなりがちだが、インフルエンザなど重篤な疾患につながる危険性もあるだけに、アルコール除菌剤の正しい使い方などの訴求も行っていきたい」と、アルコール除菌で行う予防意識の向上に努めていきたい考えも示していた。

ジョンソン=https://www.johnson.co.jp/



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