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ライオン、予防歯科のためのトータルケアハミガキ「クリニカアドバンテージ ハミガキ」を改良発売

2016.01.20 18:54 更新

 ライオンは、フッ素を歯の表面に長く留める同社独自の“高密着フッ素処方”と殺菌成分「LSS」、歯垢分解酵素「DEX」に加えて、さらに歯垢を落としやすくするために歯垢分散成分「TDS」(洗浄剤)を新配合した、予防歯科のためのトータルケアハミガキ「クリニカアドバンテージ ハミガキ」を、2月17日から改良発売する。

 2012年に策定された「健康日本21(第二次)」において歯・口腔の健康目標が掲げられるなど、健全な口腔機能を生涯にわたり維持するために、国を挙げて“歯と口腔の健康づくり”の取り組みを強化する動きが高まっている。その中で「予防歯科」という言葉の認知度は高まり(2014年3月81%→2015年6月91%)、それに伴い、「歯科医師が奨めるセルフケア」を実践する生活者も増えている。同社は、「予防歯科」の浸透・理解を図るための啓発活動を継続的に実施している。「クリニカ」ブランドは2014年から、「予防歯科」の考え方に基づいたセルフケアが実現できるアイテムを提供することで、「予防歯科」をする人を応援するブランドとして支持されている。今回、「予防歯科」をさらに実践しやすくするために「クリニカアドバンテージ ハミガキ」に新成分を配合して改良新発売する。

 歯垢(プラーク)の形成は、細菌が歯面に凝集することから始まる。歯垢は、歯垢中の細菌が口内の糖分からネバネバしたグルカンという成分を作ることによって、歯面に強固に付着していく。「クリニカアドバンテージ ハミガキ」に配合している歯垢分解酵素「DEX(デキストラナーゼ)」は、付着した歯垢を分解して除去する働きがあるという。一方で、歯垢形成には初期段階からの対処も重要であることから、今回、凝集した細菌に作用して歯垢を落としやすくする歯垢分散成分「TDS」(洗浄剤)を新たに配合した。“フッ素”が歯の表面に長く留まるコーティング剤が歯の表面をコートして“フッ素”を長く留める。殺菌成分「LSS(ラウロイルサルコシンナトリウム)」がムシ歯の原因菌を殺菌し、ムシ歯を予防するという。

 また、「TPP(ポリリン酸ナトリウム)」が歯石の沈着を防ぐとのこと。清涼感のある「クールミント」、爽やかな「シトラスミント」、すっきりやさしい「ソフトミント」の3種類の香味を品揃えする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
クリニカアドバンテージ ハミガキ 130g:2月17日(水)
クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 30g:2月自然切替

ライオン=http://www.lion.co.jp/


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