エディターズダイアリー

妊娠力向上のために摂りたい栄養素とは

2019.05.17 20:21 更新

▽食事から摂る栄養素は、妊娠力を向上させるために欠かすことができません。とくに、1日3食バランスの良い食事を心がけながら、不足しがちなビタミン・ミネラルを十分にとることが大切とのこと。また、妊娠力を高めるためには、食事から「糖質・たんぱく質・脂質」「鉄」「葉酸」を摂っていくことも重要とされています。

「糖質・たんぱく質・脂質」は、母体だけでなく胎児のためにも必要なエネルギー源となりますが、少なくても多すぎても注意が必要とのこと。不足すると低体重児につながり、胎児の知能の発達に影響を及ぼすほか、生活習慣病などになるリスクも高まるといわれています。一方、多すぎると、巨大児につながり、難産になる可能性が高まるそうです。


美容効果にも期待大の「第三のミルク」

2019.05.16 21:58 更新

▽「ミルク」といったら牛乳ですが、今やミルクは牛乳だけには限らないとのこと。第二のミルクと呼ばれる「ソイミルク(豆乳)」は昔からあるほか、最近では植物性食品から作られる「第三のミルク」が注目されています。ここ数年で一般的なスーパーでもよく見かけるようになってきたアーモンドミルクも、第三のミルクの一種だそうです。

第三のミルクはアーモンド以外にも、穀物やスーパーフードなどが原料になっているものもあり、アレルギー問題や美容効果、オシャレさなども手伝い、今後ますます普及していくのではないでしょうか。そこで、サニーヘルスは、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」で調査レポート「アレルギー対応だけじゃない!美容効果にも期待大の『第三のミルク』」をリリースしました。


しじみのみそ汁は肝臓を守ってくれる?

2019.05.15 20:52 更新

▽昔から、肝臓が悪くなったら、しじみのみそ汁を飲むとよいといわれてきました。この習慣は、単なる言い伝えではなく、確かに肝臓を守ってくれる働きがあることがわかっているのだとか。実は、しじみには、たんぱく質やビタミン、ミネラルに加え、タウリンという合硫アミノ酸が豊富に含まれているとのこと。タウリンは、体の中で様々な役割を果たす有効物質で、肝臓病や心臓病の治療薬として認められているそうです。

タウリンが体内に十分にあると、肝臓の細胞に不可欠なATPという酵素の合成が促進されて、肝臓が丈夫になるとされています。また、タウリンは肝臓の細胞に直接働いて、肝細胞を保護すると同時に強化したり、肝機能を高めたりする作用を持っているといわれています。


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