エディターズダイアリー

食の制限に対する悩みの対応方法は?

2017.09.25 18:27 更新

▽クロス・マーケティングは、普段食生活に気を遣っている全国47都道府県に在住する20歳~59歳の男女800人を対象に、どのようなことに気を遣っているか聞いたところ、「栄養バランスを考える」が67%で最多となり、次いで「一日三食食べる」や「野菜・海藻・きのこ類を多く食べる」が約41%となったそうです。

 気遣うようになったきっかけは「現在の健康状態の維持・管理」や「現在の体型の維持・管理」が42%と多く、「現在の健康状態の向上」や「現在の体型を変えたい」など、より良くしたいという意識がきっかけという声もみられたとのこと。


子どもの夜更かしは要注意

2017.09.22 22:31 更新

▽最近、夜更かしをする子どもが増えているようです。夜更かしのせいで、朝なかなか起きられなかったり、授業中に寝てしまう子どももいるのだとか。学校の勉強だけでなく、塾や習い事、ゲームなど、今の子どもたちは何かと忙しいこともありますが、最も大きな原因として、幼少期に同居する親の夜更かしが影響している可能性があるそうです。

子どもが睡眠不足になると、心身にさまざまな問題を及ぼすとされています。まず、体の成長に必要な成長ホルモンの分泌が低下するとのこと。寝入りばなの深いノンレム睡眠のときに分泌される成長ホルモンは、子どもの骨を伸ばし、筋肉を増やす作用があるといわれています。熟睡しないと、この成長ホルモンの分泌が減少してしまうそうです。


リノール酸信仰に疑問符が?!

2017.09.21 18:07 更新

▽「動物性脂肪は血液をドロドロにして、生活習慣病をひき起こす。むしろ、同じ油脂類でも植物性の油を摂ったほうがよい」--このようにいわれていて、植物油が血液をサラサラにする効果が高いと礼賛された時代があったそうです。植物油に含まれるリノール酸が、血液中の余分なコレステロールを減らしてくれるからだとか。

しかし最近になって、このリノール酸信仰に疑問符がついてきたとのこと。リノール酸はたしかにLDL値(悪玉コレステロール値)を下げますが、同時にHDL値(善玉コレステロール値)も下げてしまうのだそうです。また、リノール酸は活性酸素によって酸化されやすく、過酸化脂質となって動脈硬化を促進するとのこと。さらに、血小板を凝集させ、血液を固まりやすくしてしまうそうです。また強い炎症物質を生成するので、アトピーや喘息を起こしやすくするともいわれています。


加齢による身体の変化とは?
2017.03.02 19:24 更新
野菜の余った部分の活用法
2017.03.01 21:05 更新
「歩きスマホ」について考えよう
2017.02.28 17:48 更新
iPS細胞による再生医療の可能性
2017.02.27 20:47 更新
ひな祭りに欠かせないちらし寿司をヘルシーに食べるには?
2017.02.24 18:26 更新
二日酔いの人に勧めたい「茶節」
2017.02.23 19:12 更新
朝食抜きの人が薬を飲むときは・・・
2017.02.22 20:01 更新
脳を老化させない食生活とは?
2017.02.21 19:39 更新
水分をたっぷり補給して肌の状態を整えよう
2017.02.20 17:46 更新
心身の緊張が続いたら全身脱力ポーズを
2017.02.17 22:30 更新
暑さ対策で記録を伸ばすアスリートコンディショニングとは
2017.02.16 18:16 更新
冬場に心筋梗塞を起こさないために
2017.02.15 21:03 更新
ビタミンCやE・SOD酵素を含む食材でフリーラディカル反応を止めよう
2017.02.14 18:10 更新
コレステロール低下に役立つ青魚の油
2017.02.13 19:40 更新
血圧を下げる入浴法とは?
2017.02.10 19:00 更新
美容パックは"勝負"の当日に
2017.02.09 19:33 更新
内臓脂肪を減らし便秘改善も期待できるオリーブ油
2017.02.08 18:38 更新
ニキビ痕を残さないために
2017.02.07 23:27 更新
食生活の欧米化で胆石の保有率が増加
2017.02.06 19:03 更新
老化につながる活性酸素の酸化作用
2017.02.03 21:31 更新

このページの先頭へ