エディターズダイアリー

呼吸機能を高めて運動能力をアップ

2019.11.20 20:58 更新

▽運動などで呼吸の回数が増えると、心臓の機能向上をもたらすとのこと。運動をすると筋肉が酸素を必要とするため、呼吸が玄関口となって体内に多くの酸素を供給するそうです。体内に供給された酸素は、肺まで運ばれた後、血液によって心臓に運ばれます。すると、心臓に血液が集中するため、心拍出量が増大し、その結果、酸素や栄養素が血液に乗って全身を巡ることになり、体を動かす多くのエネルギーを作り出すことができるとされています。

ハードな運動をするスポーツ選手は、一般の人よりも呼吸機能が高まるため心臓が大きくなり、持久的な力や体を大きく動かす力を生み出せるようになるとのこと。また、心拍出量の増大は、安静時心拍数の低下をもたらすそうです。その結果、運動をしても、心拍数の急激な上昇を抑えることができ、持久力のある疲れにくい体になるとのこと。


2020年は"豚肉"のシャトーブリアンに注目

2019.11.19 19:39 更新

▽2014年頃から大きな盛り上がりを見せている肉ブーム。熟成肉、糖質制限など、さまざまな流行を追い風にして、今なお流行は続いています。

また、ここしばらくは立食いステーキに代表される「牛肉」、サラダチキンに代表される「鶏肉」に話題が集まる傾向がみられていましたが、最近は「豚肉」にも注目が集まっているようです。「豚肉」は長くリーズナブルな大衆肉に位置付けられてきましたが、近年は肉質にこだわったブランド豚などもぞくぞくと登場しており、存在感を高めています。


ダイエットと自己虐待の関係とは

2019.11.18 22:50 更新

▽女性の摂食障害(過食・拒食)は、ダイエットが入り口になり、次第に心と身体を傷つけてしまう自己虐待に陥るケースが少なくないそうです。特に多い摂食障害は、若い女性にみられる「食べたものを吐き出す」過食嘔吐だとか。食べたという欲求を満たした後に、「太りたくない」という理由から吐いてリセットするとのこと。行為が深刻な状態にまで陥り、身長は160cmあるのに体重は30㎏台になってしまうケースもあるそうです。

算数の足し算、引き算と同じように、食べたものを吐けばリセットできるという、合理的な判断で便利な方法のように錯覚している人は要注意。そうすると、発想自体が「好きなだけ食べたって大丈夫」とエスカレートしてしまうとのこと。


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