エディターズダイアリー

ニンニクの香りや風味を料理に生かすコツ

2019.05.21 20:09 更新

▽料理の風味付けや、味にアクセントを加えるため、ニンニクを活用する人は多いと思います。ニンニクの独特な香りは、アリシンという成分が発するもので、きざむ、つぶす、スライスするなど、使い方によって香りを調節できるとのこと。また、炒め方によっても、料理での風味が変わってくるそうです。そこで今回は、ニンニクの香りや風味を生かす調理法をご紹介します。

ニンニクの香りを炒める油に移して、料理に風味付けをしたいときには、ニンニクをつぶして使うのがコツ。ニンニクに包丁の腹を当てて、手をのせて上から体重をかけるように押しつぶします。火加減は弱火で、ニンニクがキツネ色に色づくまで炒めます。炒め終わったニンニクは、取り出してそのまま食べてもおいしいそうです。


お弁当を食べる人は全体の8割で「週に4~5日」「月に1日未満」が各2割弱に

2019.05.20 21:49 更新

▽マイボイスコムは、3回目となる「お弁当」に関するインターネット調査を4月1日~5日に実施し、1万483件の回答を集め、その調査結果を発表しました。

お弁当を食べる人は全体の8割とのこと。男性40・50代では9割弱と、他の年代より比率が高くなっていました。利用頻度は「週に4~5日」「月に1日未満」が各2割弱だとか。男性30~50代と女性10・20代では「週に4~5日」が20%台で、他の層より高くなっていました。週1日以上食べる人は全体の4割強で、男性5割弱、女性3割強とのこと。


妊娠力向上のために摂りたい栄養素とは

2019.05.17 20:21 更新

▽食事から摂る栄養素は、妊娠力を向上させるために欠かすことができません。とくに、1日3食バランスの良い食事を心がけながら、不足しがちなビタミン・ミネラルを十分にとることが大切とのこと。また、妊娠力を高めるためには、食事から「糖質・たんぱく質・脂質」「鉄」「葉酸」を摂っていくことも重要とされています。

「糖質・たんぱく質・脂質」は、母体だけでなく胎児のためにも必要なエネルギー源となりますが、少なくても多すぎても注意が必要とのこと。不足すると低体重児につながり、胎児の知能の発達に影響を及ぼすほか、生活習慣病などになるリスクも高まるといわれています。一方、多すぎると、巨大児につながり、難産になる可能性が高まるそうです。


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