エディターズダイアリー

カレーを月に1回は食べる割合は8割超えに

2018.01.19 19:54 更新

▽インターワイヤードは、自社のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」を利用し、「カレー」についてアンケートを行い、カレーを食べる頻度や、好きなカレーの種類、隠し味などについてまとめていたので紹介します。なお、調査は2017年11月22日~12月8日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター3898人から回答を得ているとのこと。

今回の調査で、男性の方が女性に比べてカレーをよく食べていることがわかったようです。食べる頻度は、月1以上が8割超にも達しました。カレーを食べたくなる瞬間1位は、どこからともなくカレーの香りがしたときだとか。


肉類をうまく食事に取り入れて

2018.01.18 22:28 更新

▽コレステロールや脂肪が多いからといって、肉類を極端に避けた食事をしている人はいませんか? 実は、それは大きな間違いとのこと。肉類を食べないでいると、体をつくるタンパク質の摂取量が不足するおそれがあるうえ、活力ややる気が失せて、日常生活にも支障が出てくることがあるそうです。

肉類には、植物性タンパク質や魚では補えない栄養素や生理活性物質がたくさん含まれているとのこと。例えば、セントロニンは、肉類に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸から生成され、脳神経の情報を伝達する物質として働いているそうです。セントロニンの濃度が下がると、うつ状態になりやすいとされています。


健康寿命を大きく左右するのは姿勢?!

2018.01.17 17:40 更新

 ▽姿勢が悪くなると老けて見える・・・でも、実はそれだけではないそうです。肩や首の筋肉に負担がかかってこりや痛みが慢性化したり、肺や胃、腸などの臓器が常に圧迫されて、様々な不調を招いたりするのだとか。放っておくと、年齢とともに姿勢は少しずつ悪くなっていくもの。そこで、オレンジページが発行する、おとな世代の健康情報誌「おとなの健康」最新号では、加齢とともに前かがみになる人が多く、猫背も増えてくる50代以上の人に向けて、見た目も体も若返る姿勢の整え方を特集しているそうです。

前のめりの姿勢が体に与えるダメージは深刻だとか。嚥下障害につながる可能性や、食べ物をうまく消化できない、肺活量の低下など、様々な悪影響をもたらすとのこと。たとえば、“胃腸のトラブルが起きやすくなる”“呼吸が浅くなり、疲れやすくなる”“食べ物が飲み込みにくくなる”“肩こり・首こりの慢性化”“老けて見える&気持ちもふさぎがちに”--ということが懸念されるようです。


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