エディターズダイアリー

健康寿命を大きく左右するのは姿勢?!

2018.01.17 17:40 更新

 ▽姿勢が悪くなると老けて見える・・・でも、実はそれだけではないそうです。肩や首の筋肉に負担がかかってこりや痛みが慢性化したり、肺や胃、腸などの臓器が常に圧迫されて、様々な不調を招いたりするのだとか。放っておくと、年齢とともに姿勢は少しずつ悪くなっていくもの。そこで、オレンジページが発行する、おとな世代の健康情報誌「おとなの健康」最新号では、加齢とともに前かがみになる人が多く、猫背も増えてくる50代以上の人に向けて、見た目も体も若返る姿勢の整え方を特集しているそうです。

前のめりの姿勢が体に与えるダメージは深刻だとか。嚥下障害につながる可能性や、食べ物をうまく消化できない、肺活量の低下など、様々な悪影響をもたらすとのこと。たとえば、“胃腸のトラブルが起きやすくなる”“呼吸が浅くなり、疲れやすくなる”“食べ物が飲み込みにくくなる”“肩こり・首こりの慢性化”“老けて見える&気持ちもふさぎがちに”--ということが懸念されるようです。


ドーパミンの分泌が学習能力アップにつながる?

2018.01.16 00:52 更新

▽脳から分泌される神経伝達物質の一つに「ドーパミン」があります。ドーパミンは、喜びや達成感、人から褒められたり愛されたりしたときの精神的な報酬などにより、大脳辺縁系にある側坐核が刺激を受けることで分泌量が増えるとのこと。そして、ドーパミンが分泌されればされるほど、頭が冴え、学習能力も高まるとされています。

これは、ドーパミンが前頭連合野の働きである思考や推測、判断力や情報処理能力などに影響しているからだとか。また、ドーパミンの分泌によって、快感を得られ、やる気に満ち溢れてくるとのこと。このことも、学習能力向上の後押しにもつながってくるそうです。


糖尿病とコレステロールの関係

2018.01.15 19:07 更新

▽糖尿病は、すい臓ホルモンであるインシュリンが不足し、体のなかでブドウ糖の代謝がうまく行われないで、尿に糖が出る病気とされています。

ブドウ糖は、主として穀類や砂糖、果実などの糖質が、胃や腸で消化されてつくられるもので、血液中に一定の濃度を保って含まれていて、内臓や筋肉のエネルギー源になるものとのこと。



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