エディターズダイアリー

ダイエットと自己虐待の関係とは

2019.11.18 22:50 更新

▽女性の摂食障害(過食・拒食)は、ダイエットが入り口になり、次第に心と身体を傷つけてしまう自己虐待に陥るケースが少なくないそうです。特に多い摂食障害は、若い女性にみられる「食べたものを吐き出す」過食嘔吐だとか。食べたという欲求を満たした後に、「太りたくない」という理由から吐いてリセットするとのこと。行為が深刻な状態にまで陥り、身長は160cmあるのに体重は30㎏台になってしまうケースもあるそうです。

算数の足し算、引き算と同じように、食べたものを吐けばリセットできるという、合理的な判断で便利な方法のように錯覚している人は要注意。そうすると、発想自体が「好きなだけ食べたって大丈夫」とエスカレートしてしまうとのこと。


スキンケアにかける時間は10分以下の女性が約8割に

2019.11.15 19:18 更新

▽ナリス化粧品は、効能などの実用面、または個人の感覚的な感想などあいまいな言葉で語られることが多い「スキンケア」の、まだあまり明らかにされてないパーソナルな感覚や深層心理を明らかにするため、20~49歳の全国の女性約2200人に対し、「スキンケアと女性心理」に関するインターネット調査を実施しました。その結果、「肌の触感」は、肌コンディションやスキンケア効果のバロメーターであり、女性の1日の気分にも大きな影響を与えることがわかったとのこと。

朝、肌の触感が良ければ、その日は幸せな気分になりますかとの質問に、「とても幸せになる」(29.9%)、「少し幸せになる」(46.5%)と約8割の女性が幸せになると答えました。また肌のコンディションを判断する基準は、「化粧のり」が40.5%、「肌表面の触感」が36.7%。また、「肌のざらつき」30.2%、「肌のごわつき」19.1%など、肌の触感に対する感度が高いことがわかりました。スキンケアの効果を肌の触感で判断できる女性は約75%にのぼり、「肌の触感」は肌コンディションやスキンケア効果のバロメーターであり、女性の一日の気分に大きな影響を与えることがわかりました。


肩こりになりやすい体形とは?

2019.11.14 21:15 更新

▽肩こりの3大原因といえば、姿勢の悪さ、悪い姿勢をつくる生活環境、そしてストレスが挙げられます。しかし、同じ環境下にあっても肩がこりやすい人とこりにくい人がいるように、肩こりがあらわれる際には、様々な誘因が働いているとのこと。その中に、肩こりになりやすい体形があるそうです。特に、猫背・猪首、なで肩、偏平足の人は、一度肩こりを治療しても、体形の影響で再発する可能性が高いとのこと。

猫背は、背中が丸く、その分、肩や頭が前方に倒れた状態のことをいいます。人より背が高いことを気にして常に背を低く見せようとしたりしていると、猫背が習慣になることがあるのだとか。猫背は、前方に傾いた首を支えるために、首や背中の筋肉が常に緊張を強いられるとのこと。これは、首が短く肩にめり込むような猪首の人にもあてはまり、筋肉の緊張から肩こりを起こしやすくなるといわれています。


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