エディターズダイアリー

スキンシップが育む心

2019.06.18 17:28 更新

▽人は、この世に誕生した時は授乳などを通して母親の皮膚とふれあい、その後も嬉しいときや悲しいときには腕に抱かれ、そして、ケガをした時には優しくなでてもらうといった経験をしながら成長していきます。このように、成長過程で触れるという行為は、ありとあらゆる場面で繰り広げられています。そこで今回は、スキンシップが心に与える影響についてご紹介します。

赤ちゃんは、生後2ヵ月を過ぎるころから、体の様々な部位を触って探索するようになります。仰向けになって足を触ったり、ときには足を口に入れたりすることもあるとのこと。特定の指をなめることで、それまで1つの塊として感じていた指の感覚が分離し、それを思いのまま動かせるようになることを促進するといわれています。


もち麦のダイエット効果とは?!

2019.06.17 18:52 更新

▽おにぎりといえば、白いご飯の中に鮭や昆布などの具材が入っていて、それを海苔で巻いたものが基本の形。ところがここ数年コンビニで目立つようになってきているのは従来のその形ではなく、海苔なし、混ぜご飯、もち麦など雑穀米のおにぎりです。見た目はカラフルで華やかになり、SNS映えがしそうなおにぎりが台頭してきており、もち麦入りおにぎりや雑穀米おにぎりの売上の伸びが顕著な上に、今後の伸びしろにも期待できるのだとか。

中でももち麦入りおにぎりは、一つでレタス約1個分の食物繊維が摂れるとパッケージに記載されていることから、健康志向が高まる昨今人気の商品となっているようです。サニーヘルスは、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」で調査レポート「ダイエット効果で『もち麦おにぎり』が人気!」でもち麦入りおにぎりについて詳しく紹介しています。


夏本番に向けて汗腺機能を高める入浴法

2019.06.14 22:14 更新

▽これからの蒸し暑くなる時期は、汗の量やにおいに悩まされることも増えてくると思います。しかし、もともと熱帯地方に住んでいる人は、あまり汗をかかないのだとか。長年暑いところで生活していると、基礎代謝が比較的低くなり、熱の生産も低くなるそうです。さらに皮膚温が上がり、熱の放出がさかんになるため、たくさんの汗をかく必要が少なくなるとのこと。

しかも、暑いところで生活していると、自然に汗腺が訓練されて、少量の発汗でも体温の調節ができるように汗腺機能が高まるとされています。このことを「長期暑熱順化」といいますが、実は、これを日本の夏の汗対策にも応用できるそうです。夏本番になる前から汗腺の機能訓練をする、すなわち「短期暑熱順化」に取り組むとよいとのこと。


睡眠リズムにおける朝の光の重要性
2018.06.20 23:49 更新
そばは穀類の中で圧倒的にダイエット向き?!
2018.06.19 21:09 更新
シートマスクとコットンパックは別物?
2018.06.18 21:42 更新
炭水化物=糖質+食物繊維と理解している人はわずか1割に
2018.06.15 18:33 更新
通勤電車の時間を活用してプチ運動しよう
2018.06.14 20:49 更新
女性の8割以上がパートナーの体型に理想があると回答、一番人気は「細マッチョ型」に
2018.06.13 19:09 更新
ニオイを感じるメカニズムとは?
2018.06.12 22:17 更新
この夏日焼けをしたくない男性は全体の約4割に
2018.06.11 23:32 更新
なで肩の人は肩こりになりやすい?
2018.06.08 22:05 更新
髪がうねってスタイリングが決まらないときは
2018.06.07 19:29 更新
昆布を噛むとダイエットになる?
2018.06.06 22:56 更新
抱えたことがある肌の悩みはニキビやシミ・シワを抑え「毛穴の黒ずみ」が1位に
2018.06.05 20:47 更新
パワハラによる労働災害が増加傾向に
2018.06.04 21:10 更新
チーズと甘酒のおいしく健やかに楽しむペアリングとは
2018.06.01 18:32 更新
酢の物や和え物をお酒のつまみに
2018.05.31 22:41 更新
ケールジュースの長期摂取が子どもの健康維持や成長を助ける
2018.05.30 22:14 更新
「甘いものは別腹」になる仕組みとは?
2018.05.29 22:28 更新
人生100年時代に向けてアラウンド70歳は「自分や家族の健康」が今後不安に
2018.05.28 20:48 更新
子どもがピーマンを嫌いなワケ
2018.05.25 23:47 更新
ヤシの実を摂取できる美容鍋を楽しもう
2018.05.24 21:13 更新

このページの先頭へ