エディターズダイアリー

マラソンによる筋肉の変化とは?

2019.04.19 16:47 更新

▽マラソンをすると心肺機能が向上しますが、それと同時に筋肉にも変化が起こってくるそうです。とくにマラソン選手などは、持久系トレーニングをすることで、筋肉における毛細血管数の増加、ミトコンドリアの増加・機能向上、ミオグロビンの増加などが起こるため、筋肉への血液量が増加し、酸素の摂取効率が向上するといわれています。

具体的には、まず、筋肉の毛細血管が発達するとのこと。持久的なトレーニングをすると、筋細胞では酸素や栄養素などの必要量が高まり、より多くの血液供給を必要とするそうです。このような状態に置かれると、筋肉では毛細血管網が発達し、血管新生が起こるので、筋細胞が効率よく酸素を取り込めるようになるとされています。


ミトコンドリアが活性化する"高度2500m"の空間で脂肪燃焼を

2019.04.18 22:00 更新

▽「ハイアルチ」とは、high altitude(高地状態、ハイアルチテュード)から取った造語で、ハイアルチが独自開発した設備で作り出された2500m級の山と同程度の“高地状態の空間”で運動ができる、日本初のハイアルチテュード(高地トレーニング)専門スタジオのこと。

高地のような低酸素状態にいるだけで体に負荷がかかるため、高地トレーニングは、きつい運動をせずとも高い効果を得ることができ、その効果は30分歩くだけで、通常の2時間分の運動に匹敵するといわれます。これまで多くのトップアスリートが採用してきた高い効果のある高地トレーニングですが、高地を求めて海外遠征が必要であったり、室内トレーニングの場合もマスク等高価な機材が必要であることから、一般的にはあまり利用されてきませんでした。そんな常識を覆し、空間をまるごと高地状態にすることで、高地トレーニングを日常での手軽なものとして提案するのが、日本初のハイアルチテュード専門スタジオ「ハイアルチ」だとか。


リップライナーを活用して唇を演出

2019.04.17 21:15 更新

▽唇の口角が下がり気味で、いつも不機嫌な表情にみられてしまうと悩んでいる人はいませんか? そんな人は、リップライナーを活用して、唇を演出することをおすすめします。まず、鏡に向かって無理やり笑顔を作って、口角が上がった状態を観察します。次に、この口角をリップライナーで形状記憶。上唇をややオーバー気味に描くのがコツとのこと。

リップライナーの色は、輪郭を引き締める効果のある、唇の色と近い色を選ぶとよいそうです。これだけでも、上唇がハッキリとして口角がキュッと内に入り、口角が上がった状態をキープできるとのこと。さらに、口角の下をハイライトで明るくすれば、口角の部分にできる影が消え、より口元が上がって見えるそうです。


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