エディターズダイアリー

自分の口臭が気になる人は全体の5割弱

2019.01.22 19:01 更新

▽マイボイスコムは、「口臭対策」に関するインターネット調査を2018年12月1日~5日に実施し、1万605件の回答を集めたとのこと。そこで、今日のコラムではこの調査結果について紹介します。

他人のにおいで気になるものは「口臭」「体臭」が各6割強、「たばこ」「加齢臭」「ワキ」「香水」「汗」「足先や靴、靴下」などが各4~5割となりました。女性30代以上での比率が高い項目が多い傾向のようです。


色がもたらす心理的効果とは

2019.01.21 23:13 更新

▽視覚情報の中で、色は大きな心理的効果をもたらすとされています。色による心理的効果は、万人共通の効果である「知覚感情」と、個人差の大きい「情緒感情」の2つに大きく分けられるそうです。知覚感情では、一般的に、緑や青はリラックス効果があり、落ち着く色といわれています。進化の過程で、初期の哺乳類の生活の場は、地上ではなく主に樹上だったとのこと。そのため、哺乳類の色覚は、最初が緑、次に緑の間から見える空の色を識別するために青、次に木の実を探しやすいように赤という順で獲得したという説もあるのだとか。

そして、このとき、緑や青は生活の場の色として認識されたそうです。地上で肉食獣に追われて見上げた目の先には、青い空と緑の葉が茂る住居があり、安心できる場所の色であり、寝る、食べる空間の色であると考えると、緑や青から弛緩反応が生じ、落ち着くと感じても不思議ではないとのこと。人間の進化の過程で、生き残るために獲得してきた色への反応ではないかといわれています。


花粉症が悩ませるのは「症状」ではなく「副作用」!?

2019.01.18 19:45 更新

▽日本人の約4割が花粉症といわれているほど、花粉症の症状には大変多くの人が悩まされています。そんな花粉症のシーズンが始まるのは1月からじわじわと起こり、2月でピークを迎えるため、早い人はすでに何らかの対策を講じていることでしょう。しかし、対策を講じていても症状を完全に抑えることは難しく、また、薬の副作用が仕事に影響を与えることを懸念して、薬の服用をためらう人もいるのだとか。

萬祥が実施した全国20代~60代男女への「花粉症の対策に関する意識調査」では、「花粉症の症状で最もつらいものはなんですか?」という質問に対し、最も多かった症状は「鼻水」55.9%となり、半数以上もの人が鼻水の症状に苦しんでいることがわかりました。次いで「目のかゆみ」26.6%、「くしゃみ」10.5%と続き、中には重症化すると「発熱」を伴う人もいました。


気になる男性にアプローチできない経験がある女性は約8割
2018.04.25 19:42 更新
加齢によって脳の力は衰える?
2018.04.24 18:44 更新
寝ても疲れがとれないという人は・・・
2018.04.23 19:37 更新
旬の野菜を食べる意味
2018.04.20 19:55 更新
ラム肉の超希少部位「スウィートブレッド」が食べられる!
2018.04.19 19:00 更新
妊娠時につくり出される羊水の役割とは
2018.04.18 22:19 更新
女性のストレスオフ県ランキング2018、"愛媛県"がV2を獲得
2018.04.17 22:37 更新
健康状態を左右する腸内細菌のバランス
2018.04.16 23:29 更新
ゴースト血管に作用する「Tie2」が新たなエイジングケア成分として話題に
2018.04.13 19:10 更新
アフターファイブ用に仕上げるメイク術
2018.04.12 22:39 更新
睡眠時の乾燥対策には何が効果的?
2018.04.11 21:14 更新
腹八分目の食事が脂肪肝を防ぐ
2018.04.10 21:12 更新
生活習慣病予防・ダイエットを成功に導く医師監修のアプリを紹介
2018.04.09 19:16 更新
都市部に花粉症の人が多いワケ
2018.04.06 22:47 更新
「女子旅」事情を20代30代にリサーチした結果・・・
2018.04.05 20:02 更新
女性の美を保つ大豆イソフラボンの役割
2018.04.04 21:52 更新
生わかめにはダイエットに有効な成分がたっぷり
2018.04.03 19:14 更新
ヨーグルトにバナナを加えて整腸作用をアップ
2018.04.02 23:05 更新
真っ黒い活性炭入りチャコールダイエットドリンクとは?
2018.03.30 17:47 更新
アニマルセラピーでストレス解消を
2018.03.29 21:17 更新

このページの先頭へ