エディターズダイアリー

コロナ禍での夏休みは「外食」「ショッピング」「公園で遊ぶ」など控える傾向に

2020.10.13 20:24 更新

▽クラシエフーズでは、「ねるねるねるね」をはじめとする知育菓子を「子どもたちが、作りながら、遊びながら、楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子」として販売している。今回、3歳から9歳の孫のいる祖母を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第18弾として、「新型コロナウイルスの影響下における孫とのコミュニケーションに関する意識調査」を実施した(調査方法:インターネット調査、対象エリア:日本全国、調査対象:3歳から9歳までの孫がいる祖母、サンプル数:400名、調査実施期間:9月14日~17日)。

3歳から9歳までの孫がいる祖母を対象に、昨年と今年で孫と直接会った頻度の違いについて尋ねた。「昨年、孫と直接会っていない」と回答した人はわずか0.5%だったのに対し、「今年、孫と直接会っていない」と回答した人は19.0%にのぼった。また、「昨年、孫と週に1回会っていた」と回答した人は24.0%だったのに対し、「今年、孫と週に1回会っている」と回答した人は18.0%で、新型コロナウイルスの影響によって、孫と会う頻度が減っている状況がうかがい知れる結果となった。


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