エディターズダイアリー

太りにくい体をつくる「歩き方」

2020.10.12 19:07 更新

▽在宅勤務が続いて、最近ちょっと太り気味という人も多いのでは。そんな人におすすめしたいのがウォーキング。太りにくい体をつくるためには、有酸素運動をするとよいといわれていますが、その中でも最も手軽で効果的なのが「歩くこと」だとか。厚生労働省などの専門機関でも、1日8000歩から1万歩を推奨しています。この数は、1日の全活動の歩数であり、買い物や家事といった生活活動の歩数と、意識的に行う運動・ウォーキングをなどでの歩数を合わせたものとされています。

では、ウォーキングとしてどのくらい歩けばよいのかというと、「1日に10分くらいを細切れで3回」「週4回の頻度」で、週合計2時間ほど歩くことを目安にするとよいそうです。「1日1万歩」は、普通歩行だけでも「1日60分」ほど歩けば達成できますが、長い時間歩くよりも、「短い時間で回数を多く歩く」のがもっとも効果的な歩き方とのこと。


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