エディターズダイアリー

夏の肌ダメージは「超洗顔」で解決できる?!

2020.09.14 20:43 更新

▽「日本人は世界で一番、洗顔をよくする国民。それなのに肌悩みが多いのは、洗い残しや洗いすぎのせい」。10代から90代まで、あらゆる世代、あらゆる肌質の女性と接してきて、ほとんどの人は「洗顔料の洗浄力も、洗い方も強すぎる」と、分析するのは「スキンケアは洗顔が9割」(出版:PHP研究所)の著者Caoruさん。洗顔後につっぱるのは肌を削っているからで、それが乾燥やクスミ、毛穴の開き、シミやシワなど、肌のトラブルや衰えを招く原因になっている。このため、超洗顔は「サッパリしすぎないこと」が基本ルールとのこと。

超洗顔は、メイクも落とせる“クレンジング洗顔”。用意するのはクレンジングミルクだけ。頬、あご、鼻など顔のパーツを一つひとつマッサージして、肌に負担をかけずに汚れを浮き上がらせる。ポイントは、(1)クレンジングミルクをたっぷり使う(2)指の腹を使って細かくクルクルとマッサージ(3)洗う力は、今までの10分の1(4)5分かけて洗う(5)人肌程度のぬるま湯で洗い流す--の5つ。


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