エディターズダイアリー

にんにくと味噌の組み合わせで肝機能をアップ

2020.09.01 20:48 更新

▽にんにくには、たんぱく質や糖質、ビタミンB、ビタミンCなどの多くの栄養成分が含まれているそうです。ただ、これらの含有量は、他の野菜と大差なく、注目されるのは「アイリン」という成分が多く含まれている点だとか。アイリンは、切ったりすりおろしたりして空気に触れると、酵素の働きでアリシンへと変わるとのこと。アリシンは、にんにく特有のニオイ成分であり、末梢血管を拡張し、肝機能をアップさせる作用に期待できるとされています。

そんなにんにくをおいしく手軽にとる方法としておすすめなのが、相性の良い味噌と組み合わせた「味噌にんにく」とのこと。まず、にんにくの味やニオイが味噌によってまろやかに、おいしくなるそうです。また、味噌にはにんにくと似た働きがあるので、にんにくの効果がさらに高まるといわれています。


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