エディターズダイアリー

姿勢の乱れを正して肩こりや腰痛を予防

2020.08.28 21:24 更新

▽肩こりや腰痛、便秘など、日々感じる不調は、骨のゆがみによって発症しやすくなるといわれています。そして、骨のゆがみの一番の原因は、姿勢の乱れにあると考えられているそうです。二足歩行する人間の骨は、重力を分散させ、一部へ負荷が集中しないようにバランスをとっていますが、姿勢が崩れると、一部に大きな負担がかかり、様々な不調につながっていくとのこと。

人間の姿勢は、体幹にある脊柱や骨盤によって支えられていますが、これらは同時に人体の中でゆがみやすい部位といわれています。日常生活の小さな姿勢の乱れが積み重なって、脊柱や骨盤がゆがむことで、筋肉が硬直して血流が悪くなり、痛みや不調を引き起こすとのこと。例えば、「見る姿勢」には首や肩こり、「座り姿勢」には腰痛や骨盤のゆがみ、「歩き方」には膝痛や骨盤のゆがみなどにつながる危険があるそうです。


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