エディターズダイアリー

暑い夏に発生する天気の急変でどのように身を守るべきか

2020.08.27 20:10 更新

▽新型コロナウイルス感染症の拡大が収束しない中、九州を中心に各地で豪雨による災害が発生した。また、梅雨明け以降全国的に猛暑が続いており、コロナ禍での熱中症の危険性も高まっている。そこで、TBWA HAKUHODOと専門家の有志チームは、一人でも多くの方の命と健康を守ることに役立てればと願い、自然災害への具体的な対策をまとめた「大雨&台風への備え2020年版」「熱中症への備え2020年版」を発信してきた。

夏は、熱中症だけでなく、天気の急変にも注意が必要とのこと。大雨や台風はもちろん、雷、竜巻などのさまざまな現象が発生しやすく、自然災害につながることが多い季節となっている。そこで、今回第三弾として、「暑い夏に気をつけること 天気の急変への備え2020年版」を制作した。これまでと同様に、TBWA HAKUHODOのメンバー、元内閣府防災担当官房審議官の佐々木晶二氏、災害支援団体の調整などを行うNPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワークの明城徹也氏らとともに有志のチームを結成し、気象や医療の専門家などへの取材を経て、天気の急変に対してどのようにすればよいかの対策をまとめたという。


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