エディターズダイアリー

水泳で鍛えられる筋肉は?

2020.08.07 21:31 更新

▽水泳は、肩などの大きな関節をリズミカルに動かし、全身をバランスよく使う運動とされています。そのため、使われる筋肉の部位や割合は陸上の運動とは異なってくるとのこと。では、水泳をすると、どの筋肉が鍛えられるのでしょうか? 今回は代表的な3つの泳法(クロール・平泳ぎ・背泳ぎ)をピックアップして、それぞれの泳ぎの特徴や主に使われる筋肉についてご紹介します。

クロールは、一番速さの出やすい種目で、全身をバランスよく動かしながら泳ぐ泳法です。推進力を生み出すために使われる筋肉は、上半身が8割、下半身が2割といわれるほど、背中から肩の筋肉が主に鍛えられるとのこと。広背筋、三角筋、殿筋、大腿四頭筋などの大きい筋肉を中心に、全身の筋肉を使っているそうです。広背筋から体幹をひねるように水をかき、ヒザが曲がらないように太ももから足を伸ばしてキックするように泳ぎます。


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