エディターズダイアリー

睡眠のタイプは人それぞれ

2020.08.05 17:38 更新

▽「早寝早起きは三文の徳」といわれますが、実際には、睡眠のタイプは人それぞれで、必要な睡眠時間や就寝時刻・起床時刻に明確な決まりはないとのこと。例えば、早寝早起きタイプ、つまり朝型の人は、体温のピークが早めに来る人。宵っ張りの朝寝坊タイプ、つまり夜型の人は、体温のピークが遅く来る人とされています。もちろん、その中間タイプの人もいるとのこと。

長時間睡眠者、短時間睡眠者とは関係なく、季節によっても睡眠時間は変化するそうです。日本人の場合、夏の7・8月には短く、冬を迎える11・12月には短くなる傾向があるとのこと。また、年齢によっても睡眠時間は変わってくるので、成人後も赤ちゃんのように、長い睡眠時間が必要になるということはないそうです。大人になってからは、40代、50代になると必要睡眠時間が減り、60代、70代になると6時間以下で十分という人も多くみられるとのこと。


このページの先頭へ