エディターズダイアリー

内臓脂肪を減らすための食事の工夫

2020.07.16 22:47 更新

▽脂肪のつき方には、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2つがあり、皮膚と筋肉の間の皮下組織にたまる脂肪のことを皮下脂肪と呼ぶそうです。一方、腹膜や腸間膜など臓器の周囲に付着し、特に腸や肝臓などの周囲にたまりやすいものを内臓脂肪と呼ぶとのこと。両者は脂肪がついている場所の違いもありますが、最も重要なのは病気になる危険度の違いだとか。そして、重大な病気に進みやすいのが、内臓脂肪とされています。

内臓脂肪を減らすためには、毎日の食事で摂る総エネルギーを抑えて、腹八分目を心がけることが重要とのこと。バランスの良い食事としては、毎日主菜は1皿、副菜は2皿程度食べるとよいそうです。その際にも、もし主菜が唐揚げなどの油を使ったものであれば、副菜はほうれん草のおひたしや酢の物などにし、油を使った食品を組み合わせないように工夫しましょう。


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