エディターズダイアリー

マスク着用率は9割超、熱中症リスクや対策は?

2020.07.31 18:25 更新

▽新型コロナウイルスの蔓延によりマスクの着用が日常となった今年の夏。日本気象協会は、マスクの着用によって体温が上がりやすくなること・マスクの付け外しが煩わしく水分補給がしにくくなることから、熱中症のリスクが高まることを警告しています。そこで、BRITA Japanでは、梅雨が明け、本格的に夏本番を迎える今、熱中症対策に対するアンケート調査を行ったとのこと(調査対象:全国の10代~60代の男女計770人、調査方法:インターネット調査、調査期間:7月19日~7月21日)。

今年の熱中症対策については、マスクの着用によって、例年より熱中症のリスクを感じる人は​84.9%でした。一方で、例年以上に熱中症対策を行なっている人は3割以下にとどまりました。具体的な熱中症対策第1位は「こまめに水分補給をする」でした。


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