エディターズダイアリー

「家族の健康と住宅性能」の関係ついての浸透はまだ不十分

2020.06.01 18:46 更新

▽withコロナ/アフターコロナ時代に求められる「新しい生活様式」をうけ、基本的生活様式にある「外出控え」、働き方の新しいスタイルにある「テレワーク」の励行などによって家族が自宅で過ごす時間が増えることが予想されることから、住まい手の健康に影響を与える住宅性能に関する「適切な知識の普及と啓発」が今まで以上に大切になってくると考えられます。

そこで、ハイアス・アンド・カンパニーは、一般生活者に対して「withコロナ/アフターコロナ時代の住宅に関する意識調査」を実施しました。調査からは、暮らしの価値観として「自らの健康には常に気を使っている」と回答している人ですら、「住まいと健康の関係」について詳しく知らない、詳細な情報について聞いたことがないという結果が浮かび上がりました。


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