エディターズダイアリー

5月29日は「こんにゃくの日」、全国のこんにゃく収量9割を占める群馬県の新しい取り組みに注目

2020.05.14 18:04 更新

▽こんにゃくの原料であるこんにゃく芋。群馬県は地理的条件に恵まれ、全国の収量の9割を占める一大生産地となっています。最近では、こんにゃくが海外で増えている完全菜食主義者「ビーガン」の人々に好まれていることから、食品の輸出や海外展開を支援する団体では、こんにゃく製のパスタなど、ビーガン向けの料理の調理法をまとめた冊子を作成するなど、海外への発信も進めているとのこと。

種芋を植え付けるシーズンである5月であること、そして、「こ(5)んにゃ(2)く」の語呂合わせから、全国こんにゃく協同組合連合会は平成元年に5月29日を「こんにゃくの日」と定めたそうです。こんにゃくを使用した糖質ゼロ麺や、タピオカの代わりに粒状のこんにゃくを使ったタピオカ風ドリンクの登場など、こんにゃくの新しい食べ方も広がってきているのだとか。


このページの先頭へ