エディターズダイアリー

肝臓の強化に役立つレバーの栄養素

2019.12.26 23:37 更新

▽お酒を飲む機会が多く、肝臓の弱りが気になる人は、レバーを積極的に食べるとよいとされています。レバーは、昔から強肝食といわれてきましたが、これにはそれなりの根拠があるとのこと。レバーには、人間の体に必要なタンパク質が理想的な形で含まれ、また、各種のビタミンもバランスよく揃っている完全栄養食品なのだとか。

特にレバーのタンパク質は、必須アミノ酸のバランスがよく、プロテインスコアがとても高いことが知られているそうです。つまり、レバーはほかのタンパク質食品(卵を除く)に比べて、身体の役に立つ率がグンと高いとのこと。私たちの肝臓の組織は主にタンパク質で構成されているので、弱った肝臓の保護や再生には良質のタンパク質が欠かせないとされています。この点、レバーは理想的なタンパク質と考えられています。

 


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