エディターズダイアリー

ゴルフに役立つ歩き方

2019.12.24 20:36 更新

▽歩くスポーツといわれているゴルフですが、近年では電動カートの普及によって、歩くという部分が大きく軽減されるようになりました。それでも、一般的なゴルフのコースに出て、18ホールを歩いてラウンドすると、直線距離にして5~6km、歩数にすると1万2000歩~1万8000歩も歩くといわれています。

人間が歩く際には、全身の筋肉をバランスよく使いながら歩いているとのこと。そのため、スイングにおいてもバランスの良さを求められるゴルフでは、歩くことはそれだけでスイング技術の向上につながるとされています。ゴルフに役立つ歩き方として、まず大切なのは姿勢とのこと。胸を張り、背骨を伸ばし、骨盤を立てる姿勢(後傾しないようにする)をとるとよいそうです。


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