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鍼灸院と和洋菓子店が共同開発した「食べるお灸 ~よもぎとあずきのムース~」が発売

2019.12.23 15:07 更新

▽不眠、だるさ、食欲不振、手足の冷え、生理不順。日本人の女性の多くが抱えるこれらの問題の原因の1つに冷えがあるとのこと。冷えをそのままにしておくと、自律神経の乱れや生活習慣病、さらにはガンを引き起こすことにもつながるのだそうです。この“冷え”と戦うために、鍼灸院のグラン治療院と、抹茶とあずきの和洋菓子松右衛門と共に開発されたのが、「食べるお灸 ~よもぎとあずきのムース~」だとか。これは健康のプロの鍼灸師と、美味しさのプロの和菓子職人がタッグを組んで開発したスイーツなのだそうです。

鍼灸院のグラン治療院では、冷えで悩む人に鍼灸の施術とセットで「食べるお灸 ~よもぎとあずきのムース~」を提供していたとのこと。その美味しさにハマる人が続出、食べるお灸を求めて鍼灸の施術を受ける、という人も出てきたため、商品化・販売することが決まったのだとか。


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