エディターズダイアリー

適材適所の収納で心地よい暮らしを

2019.12.10 22:00 更新

▽心地よい暮らしを実現するには、部屋をきれいに片付けるだけは不十分とのこと。日々の作業を思い通りに進めるために、必要なものをすぐに取り出せて、使いやすい状態を作っておくことが大切だとか。そして、そのポイントとなるのが、適材適所の収納とのこと。それぞれのアイテムを使う場所の近くに配置し、どこに何があるのか把握しやすい状態にしておくとよいそうです。

例えば、料理のレシピ本は調理台の真上にある吊戸棚に収納しておけば、作業する場から一歩も動かずにレシピを取れるようになります。リビングや本棚にしまっておくよりも、活用する機会も増えるとのこと。常識にとらわれずに、自分の暮らしに収納を合わせることが、適材適所を実現する近道になるそうです。


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