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納豆特有のネバネバで血栓予防

2019.12.04 21:53 更新

▽納豆のネバネバ成分の中には、血栓を溶かすナットウキナーゼという酵素が含まれているとのこと。ナットウキナーゼには、血栓の本体であるフィブリンというタンパク質を直接、短時間に溶かす作用があるといわれています。また、ナットウキナーゼには、血栓を溶かす酵素(プラスミン)のもとになるt-PAという酵素を分泌させる作用があることなども、研究でわかってきたそうです。

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバ成分に含まれているので、血栓予防のためには、より粘りがあり、よく糸を引く納豆を食べるようにするのがポイントだとか。ご飯にかけるだけでなく、おかずやおつまみとして食べるのもよいそうです。


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