エディターズダイアリー

肝機能アップに役立つもやしの栄養素

2019.12.02 18:29 更新

▽お買い得で、様々な料理に活用できるもやしには、肝機能をアップさせる栄養素が多く含まれているとのこと。もやしは、穀類や豆類などの種子を発芽させたものの総称で、植物性タンパク質やビタミン(B1、B2など)、ミネラル(カルシウム、鉄分など)、食物繊維などを多く含んでいるといわれています。また、豆の状態では存在しないビタミンCが発芽によって急増するそうです。

肝機能が低下した状態が長く続くと、栄養素の貯蔵能力が悪くなるため、ビタミンやミネラルが不足しがちになるとのこと。そのため、もやしをこまめに食べることで、ビタミンB群やビタミンC、ミネラル類を効率よく補給でき、肝機能に栄養が行き渡り、回復するのを助けてくれるそうです。また、肝臓が弱っている時に、良質なタンパク質をとることはとても大切とされています。


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