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みかん酒は腰痛や冷え症の改善に役立つ?

2019.11.22 22:11 更新

▽漢方では、みかんのようにあたたかい地域でつくられる食べ物には、体を冷やす効果があると考えられているとのこと。でも、みかんはちょっとした工夫をするだけで、体をあたためる「温」の性質の食べ物に変化させることができるのだとか。その方法は、みかんをホワイトリカーに漬けて、みかん酒にするだけ。みかん酒にすることで、みかんに含まれる健康成分の働きをさらに高めることができるといわれています。

例えば、みかんに含まれるビタミンPという成分には、毛細血管をしなやかにし、拡張させるという働きがあるとのこと。毛細血管が広がれば、血液が体の隅々まで流れるようになるので、心臓の負担が減り、血圧が下がってくるそうです。しかも、腰痛、肩こり、ひざ痛といった血行不良からくる様々な不快症状の改善にも期待できるとのこと。


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