エディターズダイアリー

デスクワークは筋肉疲労につながる?

2019.11.08 23:57 更新

▽運動不足になると、筋肉のサイズが小さくなり、筋肉が衰えて体がだるくなるとのこと。筋肉は数千本の筋繊維の束からできていて、筋膜という膜に覆われているそうです。筋繊維の1本1本は、体を動かすことで太くなるとされています。しかし、加齢と共に自然と筋肉量が減り、筋力が衰えて、動くとすぐに疲れてしまうそうです。また、デスクワークなどで同じ姿勢を取り続ける人にも、筋肉疲労でだるさが起こるのだとか。

例えば、デスクワークでパソコンに向かい続けるような生活を送っていると、背中や首の筋肉だけが使われすぎて、筋肉疲労が起こるとのこと。筋肉の内側に小さな傷ができたり、疲労物質がたまってしまうそうです。これが筋肉痛を起こし、肩こりやだるさの原因になるといわれています。


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