エディターズダイアリー

野菜や果物に含まれるファイトケミカルの正体は?

2019.11.06 23:13 更新

▽数年前、動脈硬化を予防する効果に期待できるとして、赤ワインに注目が集まりました。また、目に良い果物として、ブルーベリーが人気になりました。これらの食品には、ファイトケミカルと呼ばれる成分が含まれているそうです。では、このファイトケミカルとは、どのような成分なのでしょうか。

植物の体内には、日光の害や害虫の毒などから身を守るための物質があるとのこと。トマトの赤い色、ニンジンやオレンジの黄色、ブロッコリーの緑色、ブドウの赤紫色など、野菜や果物には様々な色素成分が含まれていますが、これこそがファイトケミカルの正体なのだとか。一般に、ファイトケミカルは植物の色や香りのもとになっているとされています。


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