エディターズダイアリー

スキンケアにかける時間は10分以下の女性が約8割に

2019.11.15 19:18 更新

▽ナリス化粧品は、効能などの実用面、または個人の感覚的な感想などあいまいな言葉で語られることが多い「スキンケア」の、まだあまり明らかにされてないパーソナルな感覚や深層心理を明らかにするため、20~49歳の全国の女性約2200人に対し、「スキンケアと女性心理」に関するインターネット調査を実施しました。その結果、「肌の触感」は、肌コンディションやスキンケア効果のバロメーターであり、女性の1日の気分にも大きな影響を与えることがわかったとのこと。

朝、肌の触感が良ければ、その日は幸せな気分になりますかとの質問に、「とても幸せになる」(29.9%)、「少し幸せになる」(46.5%)と約8割の女性が幸せになると答えました。また肌のコンディションを判断する基準は、「化粧のり」が40.5%、「肌表面の触感」が36.7%。また、「肌のざらつき」30.2%、「肌のごわつき」19.1%など、肌の触感に対する感度が高いことがわかりました。スキンケアの効果を肌の触感で判断できる女性は約75%にのぼり、「肌の触感」は肌コンディションやスキンケア効果のバロメーターであり、女性の一日の気分に大きな影響を与えることがわかりました。


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