エディターズダイアリー

歯をかみしめる癖は万病のもと?

2019.10.30 23:14 更新

▽現代人は、眠っている間の歯ぎしりやくいしばりだけでなく、歯をかみしめたり、食いしばったりすることが癖になっている人が多いとのこと。この癖は、歯やあごの関節、全身のバランスに悪い影響を及ぼすといわれています。その影響に本人は気づいていないケースが多いのですが、実は歯がすり減っていたり、あごがゆがんだりしているそうです。

歯を強くかみしめたとき、歯には50㎏前後の強い力がかかるとのこと。食事の時以外にもこれを続けていると、あごの関節や口のまわりの筋肉に負担をかけ続けることになり、筋肉や顎関節のバランスが崩れてしまうのだとか。これがひどくなって、口が開閉しにくくなったり、あごに痛みを感じるような状態を顎関節症というそうです。


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