エディターズダイアリー

お風呂でできる五十肩の改善法

2019.10.10 22:29 更新

▽五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、老化が原因で起こるとされています。腕を上のほうに上げる腱は、骨と靭帯の間をすり抜けるように動きますが、長い間こすられているうちに、この腱がすり減っていくとのこと。若いときは、いくらこすられても、靭帯がやわらかいので痛むようなことはないのですが、老化で靭帯が硬くなって変性すると、こすられた腱が痛み出すそうです。

関節リウマチなどの場合は、痛みをこらえて無理な動きをするのは禁物ですが、五十肩の場合は逆に、痛みを我慢して肩を動かす努力を続けなければ、治りが悪くなってしまうとのこと。そこで、自宅のお風呂で簡単にできる五十肩の改善法として、指階段療法をご紹介します。


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