エディターズダイアリー

睡眠薬の種類と使い分け

2019.10.08 21:29 更新

▽不眠の時に処方される睡眠薬にはいろいろな種類があり、主な違いは作用時間にあるとのこと。作用時間が短いタイプは服用後、比較的すぐに効果が現れ、寝ている間に効果がなくなるそうです。作用時間が長いタイプは、翌朝まで効果が続くとのこと。この作用時間の違いを利用し、その人の症状にあった種類、量が処方されるそうです。

具体的には、「超短時間作用型」(作用時間の目安:2~4時間)、「短時間作用型」(作用時間の目安:6~10時間)、「中間作用型」(作用時間の目安:12~24時間)、「長時間作用型」(24時間~)の4タイプに分けられるとのこと。そして、寝つきが悪い入眠障害の場合は一般的には超短時間作用型や短時間作用型、中途覚醒の場合は中間作用型、早朝覚醒では長時間作用型が処方されるそうです。


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