エディターズダイアリー

脂質異常症の人は卵を食べられる?

2019.09.17 23:07 更新

▽コレステロールの多い食品の代表というと、卵を思い浮かべる人は多いと思います。とくに、脂質異常症の人にとって、卵はコレステロールに気をつけたい食品の一つとされています。ただ、卵には、コレステロールが多く含まれているのと同時に、良質なたんぱく質やビタミン・ミネラルも豊富に含まれているそうです。そのため、コレステロールを意識しすぎて、まったく食べないのはもったいないとのこと。

卵とコレステロールの関連は、以前から様々な研究が行われており、1日2個食べても脂質値がほとんど上がらなかったという研究もあれば、卵をたくさん食べる人に脂質異常症が多いという研究もあるなど、人によって結果は異なっているそうです。そこで、脂質異常症の人は、まずは主治医に相談して、卵を食べる量や回数を決めることをおすすめします。


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