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お盆に"おはぎ"を食べる人は約7割!

2019.08.14 17:53 更新

▽お盆とは、夏の季節に祖先や死者の霊を祀る一連の行事のこと。現代の日本では、8月13日(迎え盆)から15日(送り盆)とされていますが、お盆の時期は今でも地域によって異なるそうです。中国で作られた「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経が原点であり、もともとは夏の仏教行事である「盂蘭盆会(うらぼんえ)」から通称「お盆」と呼ばれています。

今回、エイチームのグループ会社、エイチームライフスタイルでは、ライフエンディングの総合サイト「ライフドット(Life.)」において、お盆期間の過ごし方についてインターネット調査を実施したとのこと。その結果、お盆期間に行うこととして、「迎え火・送り火」が37.6%と回答した人が一番多く、次いで「法要」が33.2%と多く、供養に関する行いをする人が多いことがわかりました。また、お盆は帰省して親戚が集まるため、「花火」や「バーベキュー」など皆で楽しめる過ごし方をする人が多いことがわかりました。


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