エディターズダイアリー

冷たい水の飲みすぎには要注意

2019.07.31 23:58 更新

▽連日の猛暑により、熱中症で搬送される人が急増しています。熱中症の予防には、こまめに水分を補給することが大切とされていますが、冷たい水を飲みすぎるのは逆に体を悪くするとのこと。その一つが「水毒」だとか。水をたくさん飲みすぎて、体内の余分な水によって様々な害が引き起こされるのだそうです。

水を飲むこと自体は、健康のために間違いではありませんが、体の処理能力を超えて冷たい水を飲みすぎると、水毒として害をもたらすとのこと。血液がサラサラになるどころか、かえって血液が凝縮して、流れが悪くなってしまうそうです。すると、むくみやおなかの冷え、下痢などを引き起こし、さらには子宮筋腫などの婦人病につながるリスクもあるとのこと。


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